<富士登山から得たもの>

所長の北澤です。
残暑厳しい中、台風の襲来の合間の8月下旬に所属する静岡商工会議所青年部の仲間たちと 富士登山に行ってまいりました。1か月前に古傷の右膝を負傷し、 歩く事もままならない状態でしたが、なんとか登る事ができました。その際に改めて思ったことが幾つかあります。


①仲間と一緒だから、多少の故障不安があっても「行こう」と思えた。
②仲間と一緒であると迷惑を掛けたくないという「がんばろう」という思いが芽生える。
③仲間と一緒であると「みんなで一緒に最後まで登り、最後まで一緒に下ろう」という
思いが芽生える。

 

山を登るという基本的な行動の中にチームで行動する事の「喜び」や「一体感」を改めて認識し、 行動することができました。

 

会社の同僚、会社の先輩、後輩、上司、部下も実は全く同じだと思います。
共通の目標を持てるか、共通の目標に立ち向かおうと思えるか、また、その空気を醸成できるか・・。 労務管理の中に見出すチームワークとは、かけがえのないものであると改めて感じました。
 

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所