<最近の動き>

所長の北澤です。例年より早い桜の開花と共に新年度を迎えました。
新年度と共に健康保険料率変更による社員各人からの社会保険料額控除額改定が

必要になります。
該当されるお客様は当事務所の案内をご確認くださるようお願いいたします。
平成30年3月以降に社会保険事務手続き時のマイナンバー記載が正式にスタートされました。
併せて雇用保険手続きでのマイナンバー記入必要性の再度通達があり、
健康保険被扶養者現況調査でマイナンバー確認が始まるようです。
当事務所も内容等を確認し、お客様に個別にお伝えしていきます。
 
 第196回通常国会において、大きな労働基準法改正案が提出されるようですが、
昨今の各種世情により、提出及び審議されるか予断を許さない状況ではありますが、
「労務管理」や「労働時間管理」等に対する報道が日々行われており、
改めて「労働法」に関する関心が高まっている事が感じ取れます。
従業員の「労務管理」に対する、繊細さが益々求められますので、ご不明な点は
当事務所にお問い合わせください。

 

3月の主な労務管理系の問い合わせ内容一例
①メンタルヘルス不調者に対する対応 
②社内において問題を起こした、懲戒処分を考えたい社員の事実確認方法
③上司や同僚に対する社員の協調性不足対応 
④家族事情による労働時間変更を申し出た正社員への時間変更対応等

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

2月

06日

<4月からの法改正とパワハラについて>

所長の北澤です。


<労働基準法改正>
2019年4月1日より大きな2つの労働基準法改正があります。
(1)10日以上付与されている全ての労働者に対して、4月1日以降に付与される

        年次有給休暇のうち5日間の確実な取得義務 罰則あり
(2)時間外労働の上限規制 月45時間、年360時間を原則として、
      特別な事情があっても年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、
      2~6か月の複数月平均時間80時間(休日労働含む)の導入 罰則あり 
    ※中小企業は2020年4月1日~

 

上記の改正は確実に求められる内容となりますので、中小企業の方も時間外労働の上限規制は

来年度から取り組まないと、いざ本番の2020年に相当の負担が生じる事になります。
ご対応を今から考えましょう。

 

<パワーハラスメント>
年末年始をまたいでハラスメントのご相談を複数件いただきました。
もはや対岸の火事ではありません。これを機に改めてパワーハラスメントにならない
指導ポイントを抑えましょう。何かお困りごとあればご相談ください。

 

①具体的な行動に焦点を当てる。(部下の行動の何がどのように不十分なのかを伝える)
②人格の否定、性格非難はしない。
③感情的にならない。(苛立ちを覚えたら深呼吸する)
④どのように伝わったか確認する。(部下がどう受け止め、理解、行動を変えようと

   しているか確認)
⑤状況に応じた環境で指導する。(指導は基本的には1対1で。安全にかかわる不適切な行動や
  遅刻等職場ルールに反する行為の場合などはその場で)
⑥部下の成熟度別にスタイルを変える。(成熟度が低い部下には具体的な指示。

  ベテランは経験を尊重)

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
ホームページ http://www.sharoushi-aoba.com/
所長 北澤哲也:

http://facebook.com/tetsuya.kitazawa

事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

公式facebookページ

http://www.facebook.com/aobasharoushi

   
 

青葉社会保険労務士事務所