<最近の動き>

所長の北澤です。例年より早い桜の開花と共に新年度を迎えました。
新年度と共に健康保険料率変更による社員各人からの社会保険料額控除額改定が

必要になります。
該当されるお客様は当事務所の案内をご確認くださるようお願いいたします。
平成30年3月以降に社会保険事務手続き時のマイナンバー記載が正式にスタートされました。
併せて雇用保険手続きでのマイナンバー記入必要性の再度通達があり、
健康保険被扶養者現況調査でマイナンバー確認が始まるようです。
当事務所も内容等を確認し、お客様に個別にお伝えしていきます。
 
 第196回通常国会において、大きな労働基準法改正案が提出されるようですが、
昨今の各種世情により、提出及び審議されるか予断を許さない状況ではありますが、
「労務管理」や「労働時間管理」等に対する報道が日々行われており、
改めて「労働法」に関する関心が高まっている事が感じ取れます。
従業員の「労務管理」に対する、繊細さが益々求められますので、ご不明な点は
当事務所にお問い合わせください。

 

3月の主な労務管理系の問い合わせ内容一例
①メンタルヘルス不調者に対する対応 
②社内において問題を起こした、懲戒処分を考えたい社員の事実確認方法
③上司や同僚に対する社員の協調性不足対応 
④家族事情による労働時間変更を申し出た正社員への時間変更対応等

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
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メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所