<快眠セミナーに参加しました>

所長の北澤です。先日までまだ暑い日がありましたが、急に朝晩冷え込むように
なりましたね。風邪などひかないようにお気をつけください。

 

◆社会保険被保険者適用拡大と資格基準明確化
 10月1日より被保険者501人以上の事業所には社会保険の被保険者適用拡大が開始され、
 被保険者資格基準が明確化されました。社会保険適用を受ける受けないの境界線は
 「正社員の所定労働時間の3/4未満」であるか否かにかかります。
 年金事務所調査でもここを明確に指摘しますので、社会保険に加入しないパートタイマーさんを
 雇われている事業所さんはご注意ください。

 

◆快眠セミナーに参加しました
 精神保健福祉士が開催する睡眠に関するセミナーに参加しました。
 とても興味深く、ここではご紹介しきれませんが、要約すると以下の通りです。
 ①入眠後3時間をゆっくり眠る為の日々のリズムが重要
 ②朝起きたら、光を浴びる
 ③起床から6時間後に眼を休める
 ④起床後11時間したら、軽い運動
 ⑤夜は徐々に照明を暗くして、眠る1時間前に入浴やストレッチを済ます事で眠りモードを作る。
 全て根拠を以って教えていただき、より快眠するためのポイントをお聞きしました。
 私自身、眼からうろこの思いでした。

 

◆静岡県の最低賃金
 平成28年10月5日より静岡県の最低賃金は807円になりました。ご対応をお願いいたします。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所