<認定こども園について>

こんにちは!看板妻です^_^ 

朝晩だいぶ冷え込むようになりましたね。
もう12月も目前。なにかと忙しくなる時期ですが、 風邪などひかず元気に乗り切っていきたいですね!

 

さて、以前も取り上げさせていただいてことがありますが、静岡市では、待機児童解消を図るための「待機児童解消加速化プラン」が H27年4月から本格スタートします。
特に耳にするのは「認定こども園」です。

 

 


静岡市では、特にここ2年で待機児童が急激にふえている状況です。

その状況を解消するため「認定こども園」がスタートします。

定員まで満たない幼稚園と定員いっぱいの保育園が1つになり、いままで保育園に
入ることができなかった児童も入りやすくなることがポイントとなるようです。
生活のほうも新聞やHPでも取り上げられているように、幼稚園、保育園の要素を
そのまま取り入れており、今まで通っていた児童は今まで通りの生活ができると聞き及んでおります。

 

二男が通う保育園でも、下の子を保育園に入れたくても定員オーバーで、同じ保育園には
入れないというお母さんの話をたくさん聞いています。
待機児童園に入れたり、一時保育で保育園に預けて仕事に出かけている人もいらっしゃいます。
0~2歳の待機児童が特に多いと思いますが、今まで0~2歳児の受け入れをしていなかった
幼稚園等で、受け入れがどのくらいできるかによって待機児童解消ができるかが決まってくるような気もします。

 

働くお母さんのためにも「認定こども園」がうまく運営していくことを願うばかりです。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
ホームページ http://www.sharoushi-aoba.com/
所長 北澤哲也:

http://facebook.com/tetsuya.kitazawa

事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所