トヨタ自動車育児支援制度


こんにちは!
梅雨に入ったのは早かったものの、いい天気が続いています。
毎朝聞いているラジオで、「梅雨のズル休み」と言っていましたが、
本当にそんな感じですね。しかし、おかげで先週土曜日

長男の運動会が無事行われました。

5年生になった今年からは、いろいろ役割があり、応援席でゆっくり

見ている時間がなかったようです。もうそんな年になったんだな
と改めて子供の成長の早さを感じました。

 

 さて今回は、6月6日静岡新聞朝刊で、トヨタ自動車の育児支援制度

の記事が掲載されていましたのでご紹介します。
製造現場で、日勤夜勤の二交代制で働く従業員に対し、幼児を抱える

従業員の負担が大きい夜勤をなくし日勤のみの勤務に変更して、保育

園の送り迎えや夜間の育児をしやすくするという内容の制度です。

また、託児施設のない工場勤務の従業員の場合は、保育所が

開いていない早朝時間帯のベビーシッター依頼費用の一部を、

会社が補助することも検討しているそうです。

 

 育児との両立支援に関する新聞記事を、他でも目にするようになりました。
働く女性が出産しても仕事を続けていけるような社会づくりが、もっと広がっていくといいですね。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所