トヨタ自動車育児支援制度


こんにちは!
梅雨に入ったのは早かったものの、いい天気が続いています。
毎朝聞いているラジオで、「梅雨のズル休み」と言っていましたが、
本当にそんな感じですね。しかし、おかげで先週土曜日

長男の運動会が無事行われました。

5年生になった今年からは、いろいろ役割があり、応援席でゆっくり

見ている時間がなかったようです。もうそんな年になったんだな
と改めて子供の成長の早さを感じました。

 

 さて今回は、6月6日静岡新聞朝刊で、トヨタ自動車の育児支援制度

の記事が掲載されていましたのでご紹介します。
製造現場で、日勤夜勤の二交代制で働く従業員に対し、幼児を抱える

従業員の負担が大きい夜勤をなくし日勤のみの勤務に変更して、保育

園の送り迎えや夜間の育児をしやすくするという内容の制度です。

また、託児施設のない工場勤務の従業員の場合は、保育所が

開いていない早朝時間帯のベビーシッター依頼費用の一部を、

会社が補助することも検討しているそうです。

 

 育児との両立支援に関する新聞記事を、他でも目にするようになりました。
働く女性が出産しても仕事を続けていけるような社会づくりが、もっと広がっていくといいですね。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

2月

06日

<4月からの法改正とパワハラについて>

所長の北澤です。


<労働基準法改正>
2019年4月1日より大きな2つの労働基準法改正があります。
(1)10日以上付与されている全ての労働者に対して、4月1日以降に付与される

        年次有給休暇のうち5日間の確実な取得義務 罰則あり
(2)時間外労働の上限規制 月45時間、年360時間を原則として、
      特別な事情があっても年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、
      2~6か月の複数月平均時間80時間(休日労働含む)の導入 罰則あり 
    ※中小企業は2020年4月1日~

 

上記の改正は確実に求められる内容となりますので、中小企業の方も時間外労働の上限規制は

来年度から取り組まないと、いざ本番の2020年に相当の負担が生じる事になります。
ご対応を今から考えましょう。

 

<パワーハラスメント>
年末年始をまたいでハラスメントのご相談を複数件いただきました。
もはや対岸の火事ではありません。これを機に改めてパワーハラスメントにならない
指導ポイントを抑えましょう。何かお困りごとあればご相談ください。

 

①具体的な行動に焦点を当てる。(部下の行動の何がどのように不十分なのかを伝える)
②人格の否定、性格非難はしない。
③感情的にならない。(苛立ちを覚えたら深呼吸する)
④どのように伝わったか確認する。(部下がどう受け止め、理解、行動を変えようと

   しているか確認)
⑤状況に応じた環境で指導する。(指導は基本的には1対1で。安全にかかわる不適切な行動や
  遅刻等職場ルールに反する行為の場合などはその場で)
⑥部下の成熟度別にスタイルを変える。(成熟度が低い部下には具体的な指示。

  ベテランは経験を尊重)

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所