「短時間勤務制度」について

みなさんこんにちは!

寒い毎日が続きますね~。インフルエンザも流行ってきました。
我が家では子供たちに予防のためにマスクをさせています。
家族の中で一人でもインフルエンザにかかってしまうと、大変ですからね。
もちろん私も毎日マスクしています。意外にも一番下の次男が
ちゃんとしてくれているみたいで助かってます。
保育園の先生が「ご飯とお昼寝以外はしていますよ」と
おっしゃっていました。
お母さんが寝込んでしまうと本当に大変。自分のため、家族のためにも
みなさんも気をつけてくださいね!

 

さて、以前「パパママ育児プラス」をご紹介させていただいた時に、
男性の育児休業取得者はまだまだ少ない話をしました。
父親である男性は何カ月も会社を休むことができない、でも母親である女性が
職場復帰したばかりで新しい生活にまだ慣れない。
その数カ月の期間だけでも男性に家事などを手伝ってもらえたら、女性は大変助かります。
できたらそうしてあげたいけど…と思っている
男性もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

以前、「二人目の出産」でお話した「短時間勤務制度」は、3歳に満たない子を
養育する従業員について、女性だけでなく希望すれば男性も取得することができます。
休むことはできないけれど、短時間勤務だったら仕事(会社)への負担は少なく、
家事の手伝いもでき女性をサポートできると思います。
「短時間勤務制度」という公式な制度を利用していれば、周りの社員の方からの
理解も得られやすいのではないでしょうか。

 

育児に関する制度はいろいろありますが、その人その人に合った制度を
うまく利用していくことが働く女性の支援につながっていくと思います。

 

詳しくは「短時間勤務制度」リンクをご覧ください。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所