「短時間勤務制度」について

みなさんこんにちは!

寒い毎日が続きますね~。インフルエンザも流行ってきました。
我が家では子供たちに予防のためにマスクをさせています。
家族の中で一人でもインフルエンザにかかってしまうと、大変ですからね。
もちろん私も毎日マスクしています。意外にも一番下の次男が
ちゃんとしてくれているみたいで助かってます。
保育園の先生が「ご飯とお昼寝以外はしていますよ」と
おっしゃっていました。
お母さんが寝込んでしまうと本当に大変。自分のため、家族のためにも
みなさんも気をつけてくださいね!

 

さて、以前「パパママ育児プラス」をご紹介させていただいた時に、
男性の育児休業取得者はまだまだ少ない話をしました。
父親である男性は何カ月も会社を休むことができない、でも母親である女性が
職場復帰したばかりで新しい生活にまだ慣れない。
その数カ月の期間だけでも男性に家事などを手伝ってもらえたら、女性は大変助かります。
できたらそうしてあげたいけど…と思っている
男性もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

以前、「二人目の出産」でお話した「短時間勤務制度」は、3歳に満たない子を
養育する従業員について、女性だけでなく希望すれば男性も取得することができます。
休むことはできないけれど、短時間勤務だったら仕事(会社)への負担は少なく、
家事の手伝いもでき女性をサポートできると思います。
「短時間勤務制度」という公式な制度を利用していれば、周りの社員の方からの
理解も得られやすいのではないでしょうか。

 

育児に関する制度はいろいろありますが、その人その人に合った制度を
うまく利用していくことが働く女性の支援につながっていくと思います。

 

詳しくは「短時間勤務制度」リンクをご覧ください。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

2月

06日

<4月からの法改正とパワハラについて>

所長の北澤です。


<労働基準法改正>
2019年4月1日より大きな2つの労働基準法改正があります。
(1)10日以上付与されている全ての労働者に対して、4月1日以降に付与される

        年次有給休暇のうち5日間の確実な取得義務 罰則あり
(2)時間外労働の上限規制 月45時間、年360時間を原則として、
      特別な事情があっても年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、
      2~6か月の複数月平均時間80時間(休日労働含む)の導入 罰則あり 
    ※中小企業は2020年4月1日~

 

上記の改正は確実に求められる内容となりますので、中小企業の方も時間外労働の上限規制は

来年度から取り組まないと、いざ本番の2020年に相当の負担が生じる事になります。
ご対応を今から考えましょう。

 

<パワーハラスメント>
年末年始をまたいでハラスメントのご相談を複数件いただきました。
もはや対岸の火事ではありません。これを機に改めてパワーハラスメントにならない
指導ポイントを抑えましょう。何かお困りごとあればご相談ください。

 

①具体的な行動に焦点を当てる。(部下の行動の何がどのように不十分なのかを伝える)
②人格の否定、性格非難はしない。
③感情的にならない。(苛立ちを覚えたら深呼吸する)
④どのように伝わったか確認する。(部下がどう受け止め、理解、行動を変えようと

   しているか確認)
⑤状況に応じた環境で指導する。(指導は基本的には1対1で。安全にかかわる不適切な行動や
  遅刻等職場ルールに反する行為の場合などはその場で)
⑥部下の成熟度別にスタイルを変える。(成熟度が低い部下には具体的な指示。

  ベテランは経験を尊重)

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所