パパママ育児プラス

みなさんこんにちは。だんだん寒くなってきましたね。
富士山も雪をたっぷり被って、冬が来たな~と感じています。
我が家の子供たちはみんな元気に小学校、保育園に通っています。
先日娘の通う保育園で、歌や劇を披露する発表会がありました。
発表会前から娘はとても張り切っていて当日を待ちわびていました。
普段保育園で頑張っている成果を見ることができ、娘の成長を感じました。

 

さて今回は「パパママ育児プラス」をご紹介します。

 

育児休業を女性だけでなく、男性も取得できますが、
夫婦がともに育児休業を取得した場合、育児休業取得可能期間を
子が1歳2カ月に達するまでに延長できます。
その他にも、育児休業給付などの所得補償や、社会保険料の免除などの
経済的支援もあります。
出産した直後や職場復帰直後の生活の変化のときに男性が育児に協力してもらえると
女性はいろいろな面で助かるでしょう。
しかし、男性の育児休業取得率は2.63%(厚生労働省「雇用均等基本調査」平成23 年度)
とまだまだ低い状況です。それぞれの家庭の状況に合わせてうまく育児休業を取得
し、多くの女性が育児と仕事を両立できるような社会になってもらいたいですね。

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

2月

06日

<4月からの法改正とパワハラについて>

所長の北澤です。


<労働基準法改正>
2019年4月1日より大きな2つの労働基準法改正があります。
(1)10日以上付与されている全ての労働者に対して、4月1日以降に付与される

        年次有給休暇のうち5日間の確実な取得義務 罰則あり
(2)時間外労働の上限規制 月45時間、年360時間を原則として、
      特別な事情があっても年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、
      2~6か月の複数月平均時間80時間(休日労働含む)の導入 罰則あり 
    ※中小企業は2020年4月1日~

 

上記の改正は確実に求められる内容となりますので、中小企業の方も時間外労働の上限規制は

来年度から取り組まないと、いざ本番の2020年に相当の負担が生じる事になります。
ご対応を今から考えましょう。

 

<パワーハラスメント>
年末年始をまたいでハラスメントのご相談を複数件いただきました。
もはや対岸の火事ではありません。これを機に改めてパワーハラスメントにならない
指導ポイントを抑えましょう。何かお困りごとあればご相談ください。

 

①具体的な行動に焦点を当てる。(部下の行動の何がどのように不十分なのかを伝える)
②人格の否定、性格非難はしない。
③感情的にならない。(苛立ちを覚えたら深呼吸する)
④どのように伝わったか確認する。(部下がどう受け止め、理解、行動を変えようと

   しているか確認)
⑤状況に応じた環境で指導する。(指導は基本的には1対1で。安全にかかわる不適切な行動や
  遅刻等職場ルールに反する行為の場合などはその場で)
⑥部下の成熟度別にスタイルを変える。(成熟度が低い部下には具体的な指示。

  ベテランは経験を尊重)

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
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所長 北澤哲也:

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事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

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青葉社会保険労務士事務所