子の看護休暇について

   こんにちは!毎日本当に寒いですね。みなさん風邪などひいてないですか?
我が家の子供たちは、おかげさまでみんな元気に学校、保育園に通っています。
私が住む地域では、インフルエンザはそれほど流行しておらず安心していますが、
まだ油断できません。みなさんも体調管理には気をつけてくださいね!

 

   誰かが体調と崩すと、家族みんなが大変ですよね。
特に働くお母さんは仕事を休まなければならないのがまた大変。
仕事を休むのも1日、2日ならまだいいですが、3日を過ぎると、
だんだん休みづらくなってきますね。
以前私が会社勤めをしていた頃、1度に何日もではなかったですが、
風邪が治って保育園にようやく行き出したら、また熱が出て保育園から
連絡がきて迎えに行ったりと、ひと月に何度も仕事を休んだことがありました。
その時上司に、「君のお子さんはよく風邪を引くね…」と言われました。
私には「こんなに休まれて困るよ・・・」と聞こえました。
働くお母さんは、1度はこのようなつらい体験があるのではないでしょうか?

 

 「育児・介護休業法」の「育児のための両立支援制度」の中に
「子の看護休暇」という制度があります。
子供のけが、病気、または予防接種などのとき、有給休暇とは別で
休暇を取ることがでる制度です。
今までこの制度は、従業員が100人以下の事業所では猶予されていましたが、
24年7月1日より100人以下の事業所にも適用になります。
この制度があることで少しでも休みづらさがなくなることを願います。
休まなければならないお母さんの本音は、「こんなに休んでいられないのは
わかってるんだけど…」という思いでいっぱいなのです。

 

 もう少し寒さが続きそうですね。春が待ち遠しい毎日です。

 

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

4月

08日

<新年度がスタートしました!>

所長の北澤です。いよいよ新年度が始まりました。
貴社の中でも人事異動があったり、社員のご家族でも新しい生活が始まったり、
色々なリスタートの日です。
さらに、今年度の場合は、この新年度スタートの日に新元号が発表されました。
「令和」。期待に胸膨らます時代となれるよう、私達、国民一人一人が自身の
責任を全うするだけでなく、新しい日本や地域になるような、活動、考え方、
周囲の方への承認や応援、いわゆる協調、同調、協働が必要な時代となりますね。
当事務所も新年度の労働基準法改正を皆様にお伝えしていくと共に、
新しい年度と共に業務の更なる進化を考え、皆様のお役に立ちたいと考えております。
 
 また、本年度4月1日より、当事務所所長である北澤哲也が
静岡商工会議所青年部の会長を勤めさせていただく事になりました。
任期は2019年4月1日~2020年3月31日の1年間です。
商工会議所青年部とは、静岡商工会議所の下部組織であり、地域を支える青年経済人として、
先導者たる気概を持ち、静岡市が人口減等で埋没せず、
豊かな郷土であり続けるために創意と工夫、勇気と情熱を傾け、新しい文化創造に向かって、
考え、行動する事によって、時代を先駆け、国や地域の礎となるという指針の基で
活動している青年経済団体です。自身の会社、業界の輪を広げる事を優先的に考えつつも、
静岡市に住まう事や静岡市で仕事を行うことの大事さやありがたさ、誇りを内部で拡大させ、
それを市外、県内、県外、全国へと発信していく活動を行っております。
 お客様の今後の業務展開にヒントになれるような組織運営、人材活用、
多様な会員の心を同化させるための、承認や受入れ、自身の想いの伝え方、様々な事を学び、
皆様に還元させていただく事ができるよう努力いたします。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
ホームページ http://www.sharoushi-aoba.com/
所長 北澤哲也:

http://facebook.com/tetsuya.kitazawa

事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

公式facebookページ

http://www.facebook.com/aobasharoushi

   
 

青葉社会保険労務士事務所