育児について

育児であわただしい毎日。私は、主人の仕事を手伝うようになり
自宅が仕事場になったので、会社勤務していた時よりも育児の時間がも
てるようになりました。おかげで子供のお迎え~寝かしつけるまでの
忙しい時間を以前より心に余裕をもって過ごせています。
しかし、会社勤務していた頃は、5時半まで働き、急いでお迎え。
帰宅してから子供を寝かしつけるまでは、息つく暇も心の余裕もありませんでした。

 

 働く女性のみなさんもそんな毎日をすごしていらっしゃると思います。 
そんな皆さんが少しでも育児の時間が持てるように、「短時間勤務制度」を
利用することができる、という話は、以前「二人目の出産」でお話しました。

 

また、この制度を6カ月以上利用した場合、事業主に対しても「両立支援助成金」という助成金が支給されるようになりました。
「短時間勤務制度」を利用することは、従業員側からすれば育児時間という
大事な時間を確保すると共に、会社への感謝の心と愛情が湧いてくると思います。
事業主にとっては、女性の人材を確保し続けることができる
大変有効な制度であると思います。

 

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

6月

05日

<法改正 令和1.6>

所長の北澤です。令和の元号となり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。
令和のお祝いが遠い昔のように感じてしまうのは私だけでしょうか?

 さて、参議院本会議にて5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する

法律等の一部を改正する法律案」が可決、成立されました。法律名を読まれてもあまりピンと

来ないかもしれませんが、実は以前から議論されてきた「ハラスメント対策の法制化」も

含まれます。

 

(1)パワーハラスメント防止対策の法制化 (通称:改正労働施策総合推進法)
   ①パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務(相談体制の整備)を新設
   ②同じく、措置の適切、友好な実施を図るための指針の根拠規定を整備
   ③パワーハラスメントに関する労使紛争について、都道府県労働局長による

           紛争解決援助等、措置義務等について履行確保のための規定整備

(2)セクシャルハラスメント防止対策の法制化
    (通称:男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、(通称:改正労働施策総合推進法))
   ①セクシャルハラスメント等に起因する問題に関する国、事業主及び労働者の

           責務の明確化
   ②労働者が事業主にセクシャルハラスメント等の相談をしたこと等を理由とする
    事業主による不利益取扱い禁止

   ※パワーハラスメント及びいわゆるマタニティハラスメントについても同様の規定を

           整備大企業は令和2年4月1日施行で、中小企業においても令和4年4月1日に

           施行される見込みです。

 

様々な働き方改革が望まれる時代となってきております。
新しい「雇用」のカタチが求められていると考えます。
今までの「事業主と従業員」だけではない働き方をこれからも考えていきます。

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
ホームページ http://www.sharoushi-aoba.com/
所長 北澤哲也:

http://facebook.com/tetsuya.kitazawa

事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

公式facebookページ

http://www.facebook.com/aobasharoushi

   
 

青葉社会保険労務士事務所