業務基本内容

(1)業務基本内容 ~7つのご提案

 

(1)会社のルール作り活動をご提案します!

  ① 就労時間、年間休日等設定相談
  ② オリジナル就業規則他各種規程作成

 

(2)労働時間削減&残業代削減をご提案します!

  ① 労働時間削減&残業代削減
  

 

(3)社員の適切な労務管理方法をご提案します! 

  ①入社時に労働条件を明確化
  ②年次有給休暇
  ③社員のモチベーション効果アップ
  ④適切な懲戒処分 

 

(4)メンタルヘルス不調者の適切な対応をご提案します!

   ①社員がメンタルヘルス不調になってしまった
  ②メンタルヘルス不調者を発生させない方法

 

(5)優秀な人材確保活動をご提案します!

    ①60歳定年後の継続雇用制度
  ②出産、育児休業相談、介護休業相談
  ③雇用調整が必要になってしまった
  ④人材を職業安定所(ハローワーク)を活用して雇用
  ⑤募集が来る求人票の書き方 
 

(6)適切な退職手続きの進め方(解雇含)をご提案します!

   ①様々な退職手続きのアドバイスと実務
  

 

(7)社会保険・労働保険の適切な事務手続きご提案します!

    ①社会保険・労働保険の適切な事務手続き
  ②社会保険調査、労働基準監督署調査

 

 

(2)最近の相談等事例
 <労働保険、社会保険 公的保険制度加入&事務手続きを応援しています。>

      ①個別労働保険制度、社会保険制度導入相談    H23.6~12 5件

  ②理美容業向け労働保険制度勉強会        H23.7
  ③税理士との新規事業所向け労働保険制度説明セミナー

          (理美容業向、一般企業向)   H23.6、11 

  ④日本年金機構(旧社会保険事務所)の定期調査対策及び調査代行 

                          H23.5、12 9社

 

 <優秀な人財確保活動を応援しています。 >

  ①新規雇用求人に対するハローワークからの助成金支援 H23.1~12 5件

  ②ハローワークへの求人票提出代行、補助     H23.8

  ③育児休業制度相談および、社員受給用給付手続  H23.1~12 3件

  ④60歳定年前後の継続雇用制度シミュレーション及び

     事務手続き                                    H23.1~12 4件

  ⑤急激な売上減に対する休業対策、中小企業緊急雇用安定

               助成金制度説明及び手続代行        H21.1~  11社

  ⑥継続雇用制度及び年金に関するセミナー     H23.2

 

 

 <多発傾向にある労働トラブル防止を応援しています。 >

  ①会社組織化による就労時間、年間休日等設定相談 H23.6~8

  ②従業員増員+未払い残業対策による就業規則作成 H23.1~4 

  ③従業員の解雇手続きに関する相談        H23.6~12 8件

  ④退職に伴う従業員要求対応相談         H23.7~8   4件

  ⑤工場海外移転に伴う希望退職募集(整理解雇)相談 H23.9~12 

  ⑥節電対策による休業日変更設定相談       H23.7

 

 

 

 

メンタルヘルス不調者対応基礎講座 第9回

青葉事務所のつぶやき

2019年

2月

06日

<4月からの法改正とパワハラについて>

所長の北澤です。


<労働基準法改正>
2019年4月1日より大きな2つの労働基準法改正があります。
(1)10日以上付与されている全ての労働者に対して、4月1日以降に付与される

        年次有給休暇のうち5日間の確実な取得義務 罰則あり
(2)時間外労働の上限規制 月45時間、年360時間を原則として、
      特別な事情があっても年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、
      2~6か月の複数月平均時間80時間(休日労働含む)の導入 罰則あり 
    ※中小企業は2020年4月1日~

 

上記の改正は確実に求められる内容となりますので、中小企業の方も時間外労働の上限規制は

来年度から取り組まないと、いざ本番の2020年に相当の負担が生じる事になります。
ご対応を今から考えましょう。

 

<パワーハラスメント>
年末年始をまたいでハラスメントのご相談を複数件いただきました。
もはや対岸の火事ではありません。これを機に改めてパワーハラスメントにならない
指導ポイントを抑えましょう。何かお困りごとあればご相談ください。

 

①具体的な行動に焦点を当てる。(部下の行動の何がどのように不十分なのかを伝える)
②人格の否定、性格非難はしない。
③感情的にならない。(苛立ちを覚えたら深呼吸する)
④どのように伝わったか確認する。(部下がどう受け止め、理解、行動を変えようと

   しているか確認)
⑤状況に応じた環境で指導する。(指導は基本的には1対1で。安全にかかわる不適切な行動や
  遅刻等職場ルールに反する行為の場合などはその場で)
⑥部下の成熟度別にスタイルを変える。(成熟度が低い部下には具体的な指示。

  ベテランは経験を尊重)

〒421-0113 静岡市駿河区下川原4丁目6-9
電話番号:054-204-9088
FAX番号:054-204-9077
メール: sharoushi-aoba@vc.tnc.ne.jp
ホームページ http://www.sharoushi-aoba.com/
所長 北澤哲也:

http://facebook.com/tetsuya.kitazawa

事務員(看板妻) 北澤宏美 、永島あかね

公式facebookページ

http://www.facebook.com/aobasharoushi

   
 

青葉社会保険労務士事務所